違いの分かるオトコになるため、 違いの分かりやすいビールを呑んできた! 前編

 

美味しいお酒に食がすすみ、美味しい食事にお酒がすすむ・・・

そんな夢のような無限ループは、美食の街「金沢」ならではのお楽しみですが、肉体(容量)には限度がありますよね。

 

酒は呑んでも呑まれたらさぁ大変。人間関係も失いかねませんし。

 

なので今回は、“まずは1杯”のベストチョイスを知り、乾杯から酒席の“質”を高めるべく、美味しいビールに確実に出会えると噂の酒場を訪ねてみました。

 

 

 

 

こんにちは。

 

マチアソビ研究員としての宿命を背負う「鼻毛の森」(金沢在住)です。

 

本業は、“残念な現実”のみをJ-POPで伝えるシンガーソングライターです。

 

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ヨソモノが金沢人と仲良くなる方法を、 愛されオトコに聞いてきた!

 

プロフィール上は“永遠の33歳”と濁し続けている僕ですが、実際は立派な41歳!

 

 

「ビールを愛し、ビールに愛された男」を自称し、永らく暴飲を繰り返してきましたが、

そろそろ現実(健康面)を考慮して「記録より記憶に残るビールを・・・」と考えるようにもなりました。

 

ええ、オッサンだからですよ。

 

というわけで、今回は「とにかく美味いビールをたくさん揃えている」と噂のバーを訪ね、1杯で満足できるほどの“俺ビール”を探し求めてきました。

そう、今回は「マチアソビ」というより、「ガチノミ」なのです。

 

 

 

 

やってきたのは香林坊・『ジビルバ』

 

 

辿り着きましたのは香林坊の最先端ファッションビルの裏通り(片町寄り)に構えた地ビール専門のバー

 

・・・その名も『ジビルバ』

 

2013年(7月)のオープン以降、国内外の“生”を仕入れ、

ビールファンも知らない1杯に出会わせ続ける奇跡の酒場、もとい仲人です。

 

 

 

話を聞いたのは師匠…もとい店長の喜澤達也さん!

 

 

喜澤:『ジビルバ』では、常に8種類の地ビール(生)を用意しています。

僕がここで働きだしたのは2年前で、もともとはお客だったんですよ。

東京時代はベルギービール専門のバルにいまして、その経験を買われてスカウトされました。

 

鼻毛:ベルギービール!既に本場の匂いがプンプンします!では、『ジビルバ』も海外のビールをメインに?

 

喜澤:いや、8種類中、だいたい6~7種は国内のものですね。

海外のものは「クラフトビール」が通称で、小規模醸造という意味では同じなんですが、

日本生まれで地域色の強い「地ビール」とは微妙に異なるんですよ。厳密に言うと、ですが(笑)

 

そもそも地ビールってなんなんだ?!となったところで、

次回はより深くお話をきいて、飲んで呑まれる後編へ

「違いの分かるオトコになるため、 違いの分かりやすいビールを呑んできた!後編」はこちら

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