ヨソモノが金沢人と仲良くなる方法を、 愛されオトコに聞いてきた! 後編

歴史と文化が彩る和の街「金沢」。

その “凛”としたイメージが国内外の観光客を魅了して止まない今日この頃ですが、反面、在住の“金沢人”に対してのミステリアスなイメージも先行し、見えない“交流の壁”が…なんて(非地元民の)声を聞いたり聞かなかったりします。

なので今回は、早くに終の棲家として「金沢」を選び、若くして“人気者”の地位を獲得した県外出身者を訪ね、対・金沢人のコミュニケーションについて教わってきました!

 

ヨソモノが金沢人と仲良くなる方法を、 愛されオトコに聞いてきた! 前編はこちら

 

もう、和歌山には(好きだけど)帰らない

 

 

和田「金澤手羽先を有名にする、って僕の使命は一定の目途が経ちました。なので、お店は信頼できる後輩たちに任せて、いち“金沢の”飲食業界人としてやるべきことを考えて開いたのがこのお店なんです。」

鼻毛「なんでしょう。確かに入った瞬間、“金沢らしいかも”って思っちゃいました(笑)」

和田「新幹線開業で、都会からも新規出店が相次いでいますし、これからも加速すると思います。飲食全体が盛り上がるのは大歓迎なんですけど、僕ら地元の人間が、対抗心で都会テイストに染まっちゃだめだと思うんです。店の増えた『鳥珍や』の見え方もぼやけないように、僕は美食志向の『松葉ともみじ』で、金沢の飲食を牽引する一角になりたいと。」

鼻毛「(金沢を)地元っていっちゃいましたね!和歌山の長男(男一人)なのに!」

和田「親には悪いんで、それは言わんといてください(笑)」

 

 

結論、時代が変わったので大丈夫。

 

 

最後に、和田さん流“金沢人にグイグイ行く(具体的な)方法”を聞いてみました。

 

和田「僕のやり方は十数年前ですから、参考にならないですね(笑)今は、新幹線開業からも何年か経って、県外や国外の人がいることに(金沢全体が)免疫できてますし、みんなウェルカムな印象ですよ。仲良くなれない人がいたら…それはただの人柄です(笑)」

 

参考になったかはあなた次第ですが、人見知りに悩む金沢ファンは、関西のノリと人情を併せ持つ、和田さんのお店から免疫をつけてみてはいかがでしょうか?

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