ライブハウスのお気軽感を知ったら 楽しみが広がりすぎた件 前編

 

圧巻のステージを至近距離で提供し、絶対的な “非日常感”を約束してくれる音楽好きの溜まり場、“ライブハウス”

 

しかし、一昔前の“チョイ悪”なイメージも残るコアスポットは、

 

気軽に楽しむには「ハードル高め」なイメージもあったりなかったり。

 

なので今回は、マチナカの新参ライブハウスを訪れ、音楽に限らない“遊べる可能性”を探ってみました。

 

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こんにちは。

 

マチアソビ研究員として世を忍ぶ「鼻毛の森」です。

 

その正体は紛れもなくシンガーソングライターなのですが、“残念な現実”のみをJ-POPで歌うトリッキーな輩ので、ミュージシャンとしては極めて“仮の姿”に近い存在です。

 

今回は、そんな私ごときが教えても説得力のない“ライブハウスの楽しみ方”を深掘りすべく、その道のプロ(ロープ―)に直接お話を伺ってまいりました。

 

 

 

訪れたのは片町の新参ライブハウス・『GOLD CREEK』!

 

 

片町2丁目に構える「ミリオンビル」の専用入口からの階段を下りると、地下フロアを独占するライブハウス『GOLD CREEK』に辿り着けます。

 

オープンは昨年(2017年)4月と新しく、実は(シンガーソングライターの)私も足を踏み入れるのは初めて!

 

なので、その謎多き正体について『GOLD CREEK』代表・前多清孝さんからご説明をいただきました。

 

 

 

 

前多:ここは、元々違う名前のライブハウスで、仕事でのお付き合いがある場所でした。

 

そこに、たまたま横浜で2軒のライブハウスを運営している仕事仲間を引き合わせたんです。

 

そしたら、あれよあれよと円満買い取りが進んで・・・

 

言い出しっぺの僕も勤めていた会社を退職して全権を任される流れに(笑)

 

あまりにも展開が早かったので、家族にも事後報告でした(汗)

 

 

鼻毛:前多一家の人生もまとめて買い取られたのですね!円満・・・なのか?

 

 

元々は、北陸を代表するS社所属のコンサート(イベント)プロモーターとして、20年近く音楽業界に携わってきた前多さん。

 

ブッキングやコーディネートに関しては大ベテランながら、ライブハウス運営は専門外。

 

前社に籍を置きつつ・・・

 

の選択肢も頭をよぎったものの、「会社・個人の垣根を超えたイベントの窓口に」との思いで“フリー”を決断されたのだそうです。

 

 

一人の男の人生を背負ったマチのライブハウス。どんなアソビカタが出来るのかさらに深堀りの後編へ~

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